南米のパフォーマンスアートの活動報告 report of performance art in South America

2020年2月9日(日) トーク 17:00~20:00        
@Cafe Lavanderia     〒160-0022 東京都新宿区新宿2-12-9 広洋舎ビル1F  

トークの入場には、カフェでのドリンクの注文をお願いしています。
 20:00以降は、南米ミュージックのパーティになります!! このお時間では、投げ銭で!(DJの方についての詳しい紹介はこのページの最後にあります)

さて、しばらくぶりのIPAMIAイベントには、南米の旅をしてきたばかりのお2人のアーティスト、濱田明李さん、武谷大介さんのお二人にゲストに来ていただきます。旅の間に、主にパフォーマンスアートとして体験したもの(行ったものや見たもの)、その背景、出会いなどを、記録映像や写真をまじえてお話しいただきます。 上写真、左が武谷さん、右が濱田さん
南米は、今、最もパフォーマンスアートがホットな地域かもしれません。濱田さんは、2017〜2019年にメキシコに留学していました。メキシコはとてもパフォーマンスアートが盛んなのに気づき「行かないと後で後悔する」と思い、留学を決めたとのこと。様々なアーティストとの交流があり、彼女自身のパフォーマンスを磨いてきました。一方、武谷さんは、長くトロントでアーティストおよびキュレーターとして活躍していましたが、2016年ごろからパフォーマンスアートのオーガナイズにも関心を持つようになり、2018年からは、日本をベースに、特に、社会的視点を重視した国際パフォーマンスアートフェスティバル”Responding”を企画するようになりました。
お2人は、それぞれの活動の中、出会ったアーティストたちの招きにより、昨年(2019年)12月にアルゼンチン、ウルグアイのレジデンス、パフォーマンスフェスティバルにも、参加してきました。
今回のイベントでは、前半は濱田さんにメキシコの留学での経験や出会いを、後半は武谷さんにも加わっていただき、アルゼンチン、ウルグアイのレジデンス、フェスティバルの様子を、作品の記録を交え、紹介していただきます。
さらに、今回は、とても素敵なことに、プロのDJさんがトーク後のリラックスタイムに入ってくださり、南米音楽の交パーティを催してくださるそうです。
楽しくなりそうです。奮ってご参加くだされば幸いです。
以下、お二人のweb siteとプロフィールです。
濵田 明李 https://www.miriham.com  
武谷大介 
https://daisuketakeya.com  

以下は、DJの方の情報です。
DJのTXAKOさんラテンアメリカをはじめ、主にスペイン語圏のミュージシャンを日本に招聘しているジャポニクスの所属です。
TXAKOさんの紹介
https://iflyer.tv/artist/51960/about/
以下は、ジャポニクスについて。
https://ja.wikipedia.org/wiki/JAPONICUS
http://www.japonicus.com/

 Ulgayでのレジデンス+フェスティバルのフライヤー ↓

Buenos Airesでのレジデンス+フェスティバルのフライヤー ↓