DPPT : WS vol.3 Performance by 北山聖子《閉て開け (たてあけ)Close / Open》+山岡さ希子《往復する拳 Fists Going and Forth 》

DPPT : WS vol.3 Performance by 北山聖子《閉て開け (たてあけ)Close / Open》+山岡さ希子《往復する拳 Fists Going and Forth 》

第3回ワークショップ

プレゼンター:北山聖子、山岡さ希子   

2024年6月15日(土

パフォーマンス 10:00~18:00 (2人は別々のパフォーマンスをします) 
ディスカッション 18:30~20:00 おいでくださった方はみなさん参加できます。

会場:PARA  東京都千代田区神田神保町2-20-12 第二冨士ビル2階
※入退場自由   
料金:1500円 当日精算 入退場自由 飲食自由 お酒不可

企画:DPPT +PARA 

予約・問い合わせ: https://ipamia.net/contact-us/ または、ipamiarchive@gmail.com

山岡さ希子 パフォーマンス 《往復する拳》片手で持てる程度の石を何個か扱う、シンプルだけど、心や体の変化も動きに反映するようなパフォーマンスをします。今は、PARAのロケーションの近くに複数ある小さな公園で拾ってきて、別の日に戻しに行くというようなことを考えていますが、もしかして、都会の公園には何もないかもしれないので、その場合、埼玉県寄居町の荒川(玉淀と呼ばれる)の丸い石を拾いに行こうと思います。それも別の日に戻しに行きます。

北山聖子 パフォーマンス《閉て開け》 パフォーマンスを行うPARAには大きな窓が壁に沿って並んでいます。普段演劇やトークを行う際には遮光カーテンで覆われているその窓たちを、開け閉め(閉て開け (たてあけ))するパフォーマンスしようかと思います。わたしは2018年には平櫛田中邸で《開く》という似たようなパフォーマンスを行なっており、その際には開くことで変化する内側の空間や空気の入れ替わりを楽しんでいました。今回は時間が長いということもあり、また違った作品になりそうです。

DPPT*とは、Durational Performance Project Tokyoのことです。Durational Performanceとは、定義が未だ曖昧ですが、通常の印象よりも、かなりの長時間に行なう、身体負荷の大きめのパフォーマンスを指します。過去にも洋の東西を問わず、それにあたる表現は記録/記憶されていますが、そのような言葉で指し示すようになったのは、おそらく2000年前後ではないかと思われます。プロジェクトでは、それに関わる資料をリサーチしながら、ドゥレーショナル・パフォーマンスのワークショップ、展覧会(公演)を積み重ねて行きます。

*DPPTのアーティストとしての実働メンバーは、山﨑千尋、石田高大、北山聖子、平岡希望、山岡さ希子です。 詳しくはこちら